湯豆腐アレンジ 2種

オリーブオイル レシピ 湯豆腐 たらこあんかけ
オリーブオイル 海苔の佃煮 湯豆腐

湯豆腐アレンジ2種

~海苔の佃煮+オリーブオイル、たらこのあんかけ+オリーブオイル~

 

フリーランスで編集関係の仕事に携わる☆kuricoです。

和食とオリーブオイルの美味しい出会いを日々模索中。

 

寒い日が続く時期にはぴったりの、

おなかも気持ちも温まる湯豆腐レシピをご紹介。

 

オリーブオイル好きのみなさまなら、冷や奴+塩+オリーブオイルは、すでに夏の定番メニューのはず。

そこに、ぜひ冬の定番として湯豆腐+オリーブオイルを加えてください。

 

海苔の佃煮とオリーブオイルは、試す価値あり、和×伊のマリアージュ!

甘辛く炊き上げた海苔を、とろりと豊かなオリーブの香りが包みます。

湯豆腐のほかに、風呂ふき大根やブルスケッタにも合うんですよ。

 

たらこのあんかけのほうは、春を思わせるピンクのやさしい銀あんが

豆腐の甘さを引き立ててくれます。

オリーブオイルで、つるりと喉ごしもなめらかに。

和食の「とろみあん」にオリーブオイルを加えると、

香りもコクもぐっとアップ、

満足感も倍増です。

 

こちらはご飯やお粥にかけるのもおすすめ。

 

湯豆腐って、さっぱりしすぎて、なんか物足りない感じ…

その思い、今夜から一変しますよ。

美味しいオリーブオイルは、

シンプルな料理こそ驚きの逸品に変えてくれる魔法の調味料。

 

どうぞ毎日の献立にたっぷり取り入れてくださいね!

【作り方:海苔の佃煮+オリーブオイル】

 

①油揚げをキッチンペーパーで挟み、軽く押さえて油をきる。グリルで焼き色がつくまで焼き、7~8mm角にカットする。

 

②湯豆腐をつくる。土鍋に水と昆布を入れ、豆腐を加えて中火にかける。豆腐がゆらゆらとしてきたら器に取る。

 

③海苔の佃煮をのせ、①を散らし、オリーブオイルを回しかける。

 

【作り方:たらこのあんかけ+オリーブオイル】

 

①たらこの銀あん(とろみのついたあんかけ)をつくる。小鍋に昆布のだし汁を入れて中火にかけ、皮を取り除いてほぐしたたらこを加える。よく混ぜ、いったん火を止める。だし溶き片栗粉を加えて混ぜ、中強火にしてとろみをつける。火を止め、オリーブオイルを回しかけて混ぜ合わせる。

 

②湯豆腐を器に取り、①をかけて貝割れ菜を添える。

 

*このレシピにおすすめのオリーブオイルは、サンタテアの"オリーブ  ネーレ”。マイルドでまろやかな風味が特徴。海の幸にもよくなじみます。いつもの和食をとびきり美味しくしてくれるマストアイテムです。

 

美味しいエキストラ・バージン・オリーブオイルのご購入は、こちらのページから:

 https://www.toscanaetoscana.jp/商品リスト-2017年-秋収獲-搾油-新オイル/

美味しいオリーブオイル:オリーブ・ネーレの詳しいご説明はこちら。


カニと白菜とりんごの冬サラダ

オリーブオイル レシピ カニと白菜とりんごの冬サラダ

 カニと白菜とりんごの冬サラダ

〜柚子とオリーブオイルで〜

フリーランスで編集関係の仕事に携わる☆kuricoです。
和食とオリーブオイルの美味しい出会いを日々模索中。

冬の食卓を華やかに彩ってくれる、ボイルしたカニの登場!
とはいえ、カニほぐし缶やホタテ缶、リーズナブルなカニカマでも大丈夫なので、
アレンジを楽しんでくださいね。

鍋ものには欠かせない白菜ですが、
生のサラダもシャキシャキ感が予想外の美味しさ。
みずみずしい甘みとさっぱりしたほろ苦さが、
キレのある辛みが特徴の"オリーブ ヴェルディ"とよく合うんです!

ポイントは、白菜の水けをよーく絞ることと、
水分が出やすいので食べる直前に和えること。

柚子のさわやかな酸味とオリーブオイルの風味で、
淡白なカニと白菜がつややかでリッチなご馳走サラダに。

今夜さっそく作ってみてください‼︎

 

【材料】  (作りやすい分量)

カニ                                             適量
白菜                             1/4株の葉3枚
りんご                                        1/2個
柚子                                             1個
塩                                                小1/2
サンタテア・EXVオリーブオイル  
"オリーブ  ベルディ"                       大2


【作り方】

①  白菜は、緑の葉の部分をザク切りに、白い部分は繊維に沿って細切りにし、ボウルに入れて塩をふり軽く混ぜあわせて5~10分おく。

②  りんごは、よく洗って皮付きのまま1cm角のさいの目切りにし、薄い塩水(分量外)に放しておく。

③  柚子は、よく洗って1/2個分の皮を削いで千切りにし、果汁は1個分を絞っておく。

④   ①の水けをしっかり絞り、カニのほぐし身(飾り用の脚肉を残しておく)、柚子の皮の千切り、キッチンペーパーで水けをよく拭き取った②と一緒にサラダボウルに入れ、柚子の絞り汁を加えて混ぜあわせる(ここで味をみて、お好みで塩を足してください)。

⑤  飾り用のカニを盛りつけ、サンタテアの"オリーブ ヴェルディ"を回しかければ出来上がり!

*お好みで無塩のクルミのザク切りを散らしてもアクセントになりますよ!

*このレシピにおすすめのオリーブオイルは、サンタテアの"オリーブ  ヴェルディ"。
早摘みグリーンオリーブのフレッシュな味わいが特徴。素材の甘く優しい個性を際立たせてくれる。和食にアクセントを加える優れものは定番オリーブオイルです。

美味しいエキストラ・バージン・オリーブオイルのご購入は、こちら

 

美味しいオリーブオイル:オリーブ・ヴェルディの詳しいご説明はこちら。


カツオのたたき 味噌オリーブオイルドレッシングで

 

【材料】 (作りやすい分量)

  カツオの刺し身 1さく

  ニンニク 1片

  味噌 大さじ1

  みりん 大さじ1と1/2

  白ワインビネガー 大さじ1

  谷中生姜(または新生姜) 適量

  水菜、セロリ、みょうが 各適量

  サンタテア・エキストラバージンオリーブオイル

  "オリーブ ネーレ" 大さじ3

  エシャレット 3〜4本

 

【作り方】

  1. カツオに軽く塩(分量外)をふり、冷蔵庫で5分おく。
  2. 水菜は3cm長さにカット、セロリは筋を取って薄切り、みょうがは千切りにする。
  3. エシャレットと谷中生姜はみじん切りにする。ニンニクは薄切りにする。
  4. フライパンにオリーブオイル大さじ1と③のニンニクを入れ、弱火にかけ、ニンニクが色づいたら取 り出す。①のカツオをキッチンペーパーなどで水けを拭き取り、全面の表面のみ焼く。表面の色が変わったらす ぐに取り出す。
  5. いったん火を止めて、オリーブオイル大さじ2、味噌、みりん、ビネガー、エシャレット、谷中生姜 を入れ、よく混ぜ合わせる。再び弱火にかけ、ひと呼吸したら火を止める。
  6. カツオを1cm弱の厚さに切り、②と一緒に器に盛る。⑤を回しかけ、④のニンニクチップを散らす。

*このレシピのカツオは焼いたあと氷水で冷やさないので、余熱で火が通り過ぎないよう、ささっと焼くように!

*みりんやビネガーは、味をみながらお好みに調整を!

 

是非お試しください。

 

 【レシピ提供フリーランスで編集関係の仕事に携わるkuricoさん】

この時期、旬と言えばカツオですね!

定番の新玉ねぎや生姜、大葉、ポン酢醤油...で頂くのもいいけれど、 今回は、おいしいオリーブオイルに味噌と香味野菜をたっぷり合わせた、 味噌ドレッシングをご紹介します。

サンタテアの"オリーブ ネーレ"は、 魚介や和の食材と相性バツグン。

旨みの濃いカツオに負けない、

まろやかなコクと甘みのトスカーナ産"オリーブ ネーレ"が、 味噌の塩気とワインビネガーのフルーティーな酸味を絶妙にまとめてくれます。

時季物の谷中生姜は、

さわやかな辛みが初夏の味わい。

エシャレットも味噌と合うので、

ぜひお試しを。

このドレッシングは、

豆腐にもぴったり! また白ワインビネガーを赤ワインビネガーに替えれば、 ローストビーフにもおすすめですよ。

 

このレシピに使っていただきたいおすすめの美味しいエキストラバージンオリーブオイルは:オリーブ・ネーレ

 

美味しいオリーブオイル:オリーブ・ネーレの詳しいご説明はこちら。


牡蠣の味噌汁

【材料】 (2人分)

  だし汁                  500ml

  牡蠣                      適量

  米味噌                  大さじ1

  赤味噌                  小さじ1

  豆乳(無調整)          80100ml

  片栗粉                   適量

  酒                         適量

  三つ葉(あれば)        適宜      

  サンタテア・オリーブオイル  

  "オリーブ ネーレ"     適量

 

【作り方】

  1. 牡蠣はボウルに入れ、水でよくふり洗いをして、ざるにあげ、軽く酒をふっておく。
  2.  鍋にだし汁を入れ火にかける。
  3. ①の牡蠣をキッチンペーパーなどで水けを拭き取り、片栗粉を薄くまぶす。
  4.  だし汁が煮立ってきたら、③の牡蠣の余分な粉をはたいてから、鍋に入れ、中に火が通るまで3~4分煮る。
  5.  いったん火を止めて、味噌を溶き入れる。
  6.  再び火にかけ、鍋の縁がフツフツしてきたら、豆乳(量はお好みで調整を)を入れて混ぜあわせ、火を止め、器に盛る。無調整豆乳は煮立てると、モロモロと分離してくるのでご注意!
  7. 仕上げにサンタテアの"オリーブ  ネーレ"を回しかけ、あれば吸い口に三つ葉などを添える。豆乳で薄まるぶん、赤味噌を少し合わせてコクを出しましたが、味噌や量はお好みで。

 【レシピ提供フリーランスで編集関係の仕事に携わるkuricoさん】

 

今回ご紹介するのは、お味噌汁。

寒い日が続くこの時期は特にうれしい、和のおうちご飯の王様!ですよね。

 

野菜、豆腐、肉、魚介……

具は何でもござれと、ふところの深いお味噌汁ですが、今回は豆乳とオリーブオイルで大変身。

 

具はシンプルに牡蠣のみで。

寄せ鍋に入れたり、フライにしたりはおなじみですが、お味噌汁に仕立てるのも意外にイケるんですよ。

 

片栗粉の薄ごろもで、牡蠣のプリプリ感と、つるんとした舌触りが存分に味わえます。

 

そして牡蠣の旨みを包むクリーミーな豆乳、まろやかなコクと香りをプラスしてくれるオリーブオイル。

口に広がる三重奏は、冬の至福!

 

サンタテアのエキストラ・バージン・オリーブオイル"オリーブ ネーレ"は、温かい汁物やスープの仕上げに回しかけると、ナッツのような甘くコクのある熟成ブラックオリーブの香りがフワッと立ちのぼります。

 

オリーブオイルのテイスティングでも、オイルを入れた専用グラスを手のひらで包み温めて、香りを鑑定します。これは常温のときより、さらに香りの特徴が感じられるから。

 

まさに、おいしいオリーブオイルの条件でもある"香り"をたっぷり満喫できる、お味噌汁+オリーブオイル。

この冬の定番のひとつに、ぜひ加えてみてくださいね。

 

おなかも心もあたたまる一杯を

どうぞ召し上がれ!

 

このレシピに使っていただきたい美味しいおすすめのオリーブオイルは:オリーブ・ネーレ

 

オリーブ・ネーレの詳しいご説明はこちら。


真鯛のカルパッチョ

【材料】                       

  真鯛(刺身用) 200g

  オリーブオイル たっぷり  

  グレープフルーツ果汁 小さじ2~3

  塩セルフィーユ、ピンクペッパー(飾り用として)

 

【作り方】

  1. 真鯛を薄切りにしてお皿に並べる。
  2. オリーブオイル(適量)を回しかけ、グレープフルーツ果汁をふりかける。 しばらく冷蔵庫で馴染ませる。
  3. いただく前にお好みの塩をふり、オリーブオイル(適量)を回しかける。 セルフィーユとピンクペッパーを飾る。 

 【レシピ提供ーイタリア料理研究家シニョーラKAYOさん】

 

今年も残すところ僅かとなりました。 今日は新たな年を幸せに過ごせるためのお料理『真鯛のカルパッチョ』をご紹介します。

セルフィーユは「松」に 、ピンクペッパーは「南天の実」に見立てました。 「松」は「長寿」「繁栄」を「南天」は「難を転ずる」というところから「魔除け」「健康」の意味があるそうです。 そして「鯛」は「めでたい」=「鯛」というだけでなく「長寿」の意味を持つそうです。

私は料理研究家以外に、占星術アロマセラピストの肩書も持っているのですが、「グレープフ ルーツ」は天体エネルギー的な視点から見ると、「幸運」「拡大」を意味します。 まさに新年に相応しい開運フードなのです。

 

とても簡単に作れるお料理ですから、是非ご家族やご友人と一緒に楽しんでください。

 

このレシピに使っていただきたいおすすめの美味しいオリーブオイルは:単一品種レッチーノ、定番のオリーブ・ネーレがおすすめです。

 

 

個性あふれるオリーブオイル:単一品種レッチーノの詳しいご説明はこちら。

定番 美味しいオリーブオイル: オリーブ・ネーレの詳しいご説明はこちら。