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オリーブオイルの中のオリーブオイル
本物の美味しさを知りたい方へ

このページでは、トスカーナ エ トスカーナが「今、届けたい」と考えた一本と向き合っていただきます。

生産者の想い、
土地の個性、
味わいの輪郭。

そのすべてを確かめながら選んだオイルです。

下へスクロールし、特徴や使い方を知り、この一本ならではの魅力に,触れてみてください。

Quarto EVO 正方形.jpeg

生産者|SOLAIA

Leccio del Corno

レッチョ・デル・コルノ

4.200 円 (税込4,536円)

オンラインショップ

トスカーナの生命力を、2025年の一滴に。

単一品種レッチョ・デル・コルノ。
タイプ|調和とキレのある万能タイプ

2025年収穫のレッチョ・デル・コルノは、鮮明な青さと、よりクリアな輪郭が印象的な仕上がり。
口に含むと、穏やかなフルーティーさの中に、若草や青いアーモンドの香りが立ち上がり、続いて心地よい辛味と苦味がバランスよく広がります。余韻はスッと軽やかで、喉ごしにかけて青いトマトのニュアンスが静かに残ります。

モンテスペルトリの丘陵地帯に広がるオリーブ畑で、若きオーナー・グイドが丁寧に育てる単一品種オイル。
実はこの品種、トスカーナで「生命力の象徴」とも言える背景を持っています。

新オイルをテイスティングしていた時、ふと目に入ったのは壁に掛けられた古びた卒業証書。
そこには “GUIDO” の名前、そして 1936年 の日付。
それは、グイドの祖父が国立のオリーブ栽培の研修を修了し、栽培技能の資格(ディプロマ)を得た証でした。
物語はさらに遡ります。
1929年2月、記録的寒波がこの地を襲い、オリーブの樹々は壊滅的な打撃を受けました。ところが春、枯れた園の中で 生き残った2本 の樹が見つかります。
名もなき土着の樹──その強さに希望を見た人々は、接ぎ木と挿し木で少しずつ増やし、寒さに強く、実りが安定し、香味にも奥行きがある品種として育てていきました。
そして1950年代、祖父GUIDOが関わった選抜・研究の流れの中で、CORNO農園に由来する名を冠し、“LECCIO DEL CORNO” として正式に認められます。
以来、グイドの家族はこの品種を守り継ぎ、いまでは約2000本へ。秋にぷっくり膨らむ実から、単一品種オイルを搾ることが“家伝”になりました。
この背景を知ると、2025年の味わいが腑に落ちます。
すっきりと澄んだ口当たりの奥に、旨味がじわりと乗り、品がよいのに、なぜか存在感が強い。
軽やかさと芯の強さが同居するのは、まさに生命力の品種ならではです。

和食との相性、おすすめ用途
このオイルの魅力は、出汁の旨味や素材の繊細さを邪魔しない、引き算の美味しさにあります。
香りは穏やか、味わいはクリアでキレがよく、和食に自然に溶け込みます。
おすすめの使い方
・冷奴・湯豆腐:醤油を数滴+仕上げにひと回し。大豆の甘みが際立ちます
・おひたし(ほうれん草・小松菜・菜の花):出汁+塩少々に合わせて
・白身魚の刺身・カルパッチョ風:塩とオイルだけで素材の旨味をストレートに
・焼き魚(鯛・鰆・鮭):焼き上がりに数滴で香りと余韻をプラス
・炊き立て白米・塩むすび:塩+オイルで驚くほど立体的な味わいに
・味噌汁(仕上げ):野菜や豆腐の味噌汁に少量でコクが増します
油脂感が前に出すぎず、「和食の延長線上で使えるオリーブオイル」として、毎日の食卓に無理なく取り入れていただける一本です。

もちろん、洋食・イタリア料理にも
肉や魚のグリル、リボリータ、茹でた白いんげん豆、サラダなど、定番のイタリア料理でもその実力を存分に発揮します。
和・洋を問わず活躍する、2025年の万能オイルとしてお楽しみください。

SOLAIAの “LECCIO DEL CORNO” は、トスカーナ エ トスカーナがエクスクルーシブでお届けする、生命力の証。
一滴は軽やかに、余韻は力強く。
“オイルなのにすっきりしているのに、圧倒的に記憶に残る”——その不思議な魅力を、ぜひ体感してください。

Leccio del Corno

Extra Virgin Olive Oil

生産者|SOLAIA

タイプ|単一品種

味わい|ミディアム

品種|レッチョ・デル・コルノ

トスカーナ 州 モンテスペルトリ

250ml|遮光ボトル

収穫・搾油|2025年秋

賞味期限|2027.6.30

輸送|イタリア→成田空港 空輸

保管倉庫|温度管理(15°C)専門倉庫

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