オリーブオイルの中のオリーブオイル
本物の美味しさを知りたい方へ
このページでは、トスカーナ エ トスカーナが「今、届けたい」と考えた一本と向き合っていただきます。
生産者の想い、
土地の個性、
味わいの輪郭。
そのすべてを確かめながら選んだオイルです。
下へスクロールし、特徴や使い方を知り、この一本ならではの魅力に,触れてみてください。

生産者|I SERGENTI
O di Olio
オ・ディ・オリオ
5,000 円 (税込5,400円)
オンラインショップ
Toscana e Toscana のフラッグシップ。
栗木とセルジェンティが辿り着いた、ひとつの答え。
タイプ|力強い風味(エレガント&パンチ)
2025年収穫の「O di Olio」は、トスカーナ伝統の力強さを軸にしながら、驚くほど洗練されたエレガンスを備えたオリーブオイルです。
立ち上がる香りは豊かで奥行きがあり、若草、ハーブ、青いナッツのニュアンス。
口に含むと、凝縮感のある果実味が広がり、続いて上質な苦味と辛味が料理を引き締めます。
余韻は長く、透明感を保ったまま静かに消えていく、強さと美しさが同居する、完成度の高い味わいです。
O di Olio とは|Toscana e Toscana のフラッグシップ
Toscana e Toscana が大切にしてきた「日本の食卓に本当に合う、最高のトスカーナオイルを届けたい」という想いを、かたちにしたフラッグシップオイルです。
生産者 I SERGENTI は、大量生産とは真逆の思想を持ち、有機栽培で育てた健全なオリーブの実のみを厳選。
収穫後すぐに搾油することで、香りと鮮度を極限まで高めています。
国際コンテストで数々の受賞歴を誇る、トップクオリティのエキストラバージンです。
ブレンド監修|栗木 × セルジェンティ
このオイルは、オリーブオイル鑑定士・栗木とセルジェンティが、厳選に厳選を重ねて完成させた特別なブレンドです。
毎シーズン、数多くのロットを前にテイスティングを繰り返し、「これだ」と確信できるものだけを選び、配合比率を何度も見直しながら、納得できる味に到達した時だけ、O di Olio は生まれます。
その結果、生産できる量はごくわずか。
今回は、日本に輸入できたのは30本のみです。
なぜ希少なのか|量を追わないという決断
O di Olio は、需要に合わせて増産するオイルではありません。
その年、最良の状態にあった実のみを使用、妥協のない官能評価を経てブレンドを決定、少しでも納得できなければ、数量は増やさない、そうした判断の積み重ねが、量ではなく、確信をもって届けられるオイルを生んでいます。
和食との相性|日本向け・特別提案
「O di Olio」は、和食との相性を前提に完成度を高めた稀有なトスカーナオイルです。
出汁、発酵、素材の旨味と真正面から響き合います。
おすすめの使い方
刺身・カルパッチョ(白身・マグロ):塩+オイルのみで完成
冷奴・湯豆腐:醤油をほんの数滴+オイルでコクと余韻を
炊き立て白米・塩むすび:粒立ちと甘みを最大限に引き出します
焼き野菜(れんこん・長芋・椎茸):素材の香りを立体的に
味噌汁・吸い物(仕上げ):一滴で奥行きが生まれます
「かける」だけで、和食が一段上の完成度に引き上がる体験をぜひ。
洋食・生食でも圧倒的な存在感
パン、サラダ、生ハム、チーズ、野菜料理はもちろん、シンプルな肉・魚料理にも負けない存在感。
最後の仕上げに選びたくなる一本です。
最終章|このオイルを手に取る意味
O di Olio は、日常使いのオリーブオイルではありません。
しかし、今日はこのオイルを使いたい」そう思える瞬間に、静かに寄り添う存在です。
生産量はごくわずか。
今回、日本に届けられたのは 30本のみ。
量を追わない。
夢を追うという選択。
O di Olio
Extra Virgin Olive Oil
生産者|I SERGENTI
タイプ|ブレンド
味わい|ミディアム・ストロング
品種|フラントイオ 、モライオーロ、レッチーノ
トスカーナ 州 レッジェーロ
250ml|遮光ボトル
収穫・搾油|2025年秋
賞味期限|2027.10.31
輸送|イタリア→成田 空港 空輸
保管倉庫|温度管理(15°C)専門倉庫
生産量|60本
