本物の美味しさを知りたい方へ
Toscana e Toscanaが「今、届けたい」と思う一本。
生産者の想い、土地の個性、味わいの輪郭。
そのすべてを確かめながら選んだオイルです。
下へスクロールし、特徴や使い方を知り、この一本ならではの魅力に,触れてみてください。
O di Olio
Extra Virgin Olive Oil
生産者|I SERGENTI
タイプ|ブレンド
味わい|ミディアム・ストロング
品種|フラントイオ 、モライオーロ、レッチーノ
トスカーナ 州 レッジェーロ
250ml|遮光ボトル
収穫・搾油|2025年秋
賞味期限|2027.10.31
輸送|イタリア→成田空港 空輸
保管倉庫|温度管理(15°C)専門倉庫
生産量|60本
このオイルについて|力強さの中にある、洗練
2025年収穫の「O di Olio」は、トスカーナ伝統の力強さを軸にしながら、驚くほど洗練されたエレガンスを備えたオリーブオイルです。
立ち上がる香りは豊かで奥行きがあり、若草、ハーブ、青いナッツのニュアンス。
口に含むと凝縮感のある果実味が広がり、続いて上質な苦味と辛味が料理を引き締めます。
余韻は長く、透明感を保ったまま静かに消えていく。
強さと美しさが同居する、完成度の高い味わいです。

なぜ、この一本を選んだのか|量ではなく、確信を
O di Olioは、Toscana e Toscanaが大切にしてきた「日本の食卓に本当に合う、最高のトスカーナオイルを届けたい」という想いをかたちにしたフラッグシップオイルです。
生産者 I SERGENTI は、大量生産とは真逆の思想を持ち、有機栽培で育てた健全なオリーブの実のみを厳選。収穫後すぐに搾油することで、香りと鮮度を極限まで高めています。
そして毎シーズン、オリーブオイル鑑定士・栗木とセルジェンティが数多くのロットをテイスティング。「これだ」と確信できるものだけを選び、配合比率を何度も見直します。
納得できる味に到達した時だけ、O di Olioは生まれます。
需要に合わせて増産することはしません。
少しでも納得できなければ、数量を増やさない。
量ではなく、確信をもって届けられること。
それが、この一本を選ぶ理由です。
食卓でどう使う?|和食にこそ試してほしい一本
O di Olioは、力強さがありながら前に出すぎず、出汁、発酵、素材そのものの旨味と響き合います。
特に試していただきたいのが、和食です。
刺身・カルパッチョ白身魚やマグロに、塩とO di Olioだけ。
冷奴・湯豆腐
醤油をほんの数滴。オイルを加えることで、コクと余韻が生ま れます。
炊き立ての白米・塩むすび
米の粒立ちと甘みを、驚くほど鮮明に感じられます。
焼き野菜
れんこん、長芋、椎茸など。素材の香りが立体的になります。
味噌汁・吸い物
仕上げにほんの一滴。香りと奥行きが加わります。
もちろん、パン、サラダ、生ハム、チーズ、肉・魚料理にも。
最後の仕上げに、つい手を伸ばしたくなる一本です。

栗木からひとこと|気づけば、いつもの一本に
O di Olioは、特別な一本です。でも、特別な日にだけ使うオイルではありません。
初めは「今日は、このオイルを」と手に取った一本が、いつの間にか、朝のパンにも、冷奴にも、夕食の仕上げにも登場する。
実際、O di Olioの味に魅せられたお客様から、
「もう、ほかのオイルには戻れない」と言っていただくことがあります。
僕にとって、それはとても嬉しい言葉です。
上質なオリーブオイルは、飾って眺めるものではなく、
使ってこそ、その美味しさが暮らしの中に入ってくる。
だからO di Olioも、どうぞ遠慮なく。
好きな料理に、好きなだけ。
ただし、このオイルをたくさん造るために、品質を譲ることはしません。
生産量を増やすことよりも、納得できる味であること。
たくさん届けることよりも、自信をもって届けられること。
そのために、毎年 選び直します。
量を追わない。夢を追うという選択。

