本物の美味しさを知りたい方へ
Toscana e Toscanaが「今、届けたい」と思う一本。
生産者の想い、土地の個性、味わいの輪郭。
そのすべてを確かめながら選んだオイルです。
下へスクロールし、特徴や使い方を知り、この一本ならではの魅力に,触れてみてください。
Verde O
Extra Virgin Olive Oil
生産者|FONTACCE
タイプ|ブレンド
味わい|デリケート・ミディアム
品種|フラントイオ 、モライオーロ、レッチーノ
トスカーナ 州 ローロ・チュッフェンナ
250ml|遮光ボトル
収穫・搾油|2025年秋
賞味期限|2027.5.31
輸送|イタリア→成田空港 空輸
保管倉庫|温度管理(15°C)専門倉庫
生産量|240本
ポリフェノール含有量|362 mg/kg
このオイルについて|毎日使って、ちゃんと美味しい
Verde Oは、フルーティーで爽やかな香りと、やさしくバランスの取れた味わいが魅力のオリーブオイルです。
口に含むと、ほどよい苦みと辛み。
強すぎることはありませんが、余韻にはトスカーナらしいグリーン感とコクがしっかりと残ります。
ポリフェノールも豊富で、美味しさと健やかさをあわせ持つ。
でも、Verde Oのいちばんの魅力は、もっとシンプルです。
毎日使って、ちゃんと美味しい。
朝のパンにも。
昼のサラダにも。
夜の一皿にも。
特別な使い方を考えなくても、自然に食卓に手が伸びる。
そんなオリーブオイルです。
なぜ、この一本を選んだのか|迷ったら、まずVerde O
Verde O は、Toscana e Toscanaで長く選ばれ続けているベストセラーです。
トスカーナ州ローロ・チュッフェンナの丘陵地で、BIO(有機)栽培されたオリーブを使用。収穫後すぐに搾油することで、フレッシュさと透明感のある味わいを保っています。
僕がこのオイルを選び続けている理由は、使いやすさだけではありません。
毎日使っても飽きない。
和食にも洋食にも合わせやすい。
そして、ヘビーユーザーにも納得してもらえる品質がある。
オリーブオイルをこれから楽しみたい方にも、日頃からいろいろなオイルを味わっているオリーブオイルファンの方にも。
Verde Oには、それぞれの楽しみ方にきちんと応えてくれる懐の深さがあります。
「本当に美味しいオリーブオイルって、こういうものだったんだ」
そんな入口になってくれる一本でありながら、長くオリーブオイルを楽しんでいる方にも、結局また戻ってきたくなる。
迷ったら 、まずVerde O。
僕が自信をもって、毎日の食卓におすすめしているオイルです。
食卓でどう使う?|和食にも洋食にも、いつもの料理に
Verde Oは、香りが穏やかで味わいのバランスがよく、料理のジャンルを選びません。
特に和食では、出汁の旨味や素材本来の甘みを邪魔せず、料理全体をやさしく底上げしてくれます。
冷奴・湯豆腐
醤油をほんの数滴。Verde Oをひと回しすると、大豆の甘みとコクがぐっと際立ちます。
おひたし・煮浸し
ほうれん草、小松菜、茄子など。出汁の風味を活かしながら、後味を軽やかにしてくれます。
焼き魚
鯵、鯛、鮭など。焼き上がりにひと回し。香りと旨味が一段加わります。
味噌汁
野菜や豆腐の味噌汁の仕上げに数滴。香りとコクが加わり、いつもの味が少し立体的になります。
炊きたての白米・塩むすび
塩とVerde O。シンプルだからこそ、米の甘みがよく分かります。
和風パスタ・うどん
醤油や出汁をベースにした料理にも自然に馴染みます。
もちろん洋食なら、サラダ、温野菜、カルパッチョ、ブルスケッタ、トマト料理、グリル料理にも。
魚にも肉にも野菜にも。
「とりあえずこれをかけておけば、美味しくなる」
そんな安心感のある万能オイルです。
栗木からひとこと|気づけば、次の一本もVerde O
オリーブオイルには、驚くような香りを持つものもあります。
強烈な個性を持ったもの。
珍しい品種。
ほんのわずかしか造られないもの。
もちろん、僕はそういうオイルも大好きです(笑)。
でも、常備の一本を選ぶとなると、僕が大切にしたい魅力がもうひとつあります。
冷奴にも使いたい。
サラダにも。
焼き魚にも。
パスタにも。
料理を選ばず、気負わず使えて、それでいて、ちゃんと美味しい。
これは決して「無難」ということではありません。
毎日のいろいろな料理に合わせてもバランスを崩さず、何度使っても美味しいと思える。それもまた、オリーブオイルの完成度だと思っています。
Verde Oは、ひと口で驚かせることだけを目指したオイルではありません。
使うたびに料理にすっと馴染み、それでいて、ちゃんと美味しい。
だから、一度使って終わるのではなく、
気づけば次の一本もVerde Oを選んでいる。
実際、長く使い続けてくださっているお客様が多いのも、このオイルの魅力をよく表していると思い ます。
毎日使えること。
そして、毎日使っても飽きないこと。
それは、簡単そうに見えて、実はとても難しいことです。
強い個性や希少性だけが、上質なオリーブオイルの条件ではありません。
毎日の食卓で何度も使いたくなること。
そして、そのたびにちゃんと美味しいこと 。
それも僕が大切にしている価値です。
特別な日のためだけではなく、毎日の料理を美味しくしてくれる一本。
Toscana e Toscanaの Daily Selection として、Verde Oほど似合うオイルはないと思っています。

